COMPACTシリーズに倣いパイロットの地形適応を削除する計画と特殊技能の表示枠拡大に関してですが、このような感じにパラメーター画面のレイアウトを変更してみました。気力の下側に撃墜数を数字で表示し、特殊技能を6個まで表示できるようにしてあります。名前の下側がちょっと間延びした雰囲気ですが、乗り換え可能パイロットはこの部分に「マジンガー系」のように属性が表示されるので問題ないと思います。しかし、この部分にパイロットの性格(弱気や超強気など)を表示させるようにして、その下に乗り換え属性を表示させるのも面白そうですね。 なお、次のレベルまでの必要経験値表示枠の横に若干のスペースができましたが、ここは金属状のパネルで塞ぐか、可能であれば2回行動可能を示すWアイコンを表示させる予定です。
今回はゲッター2…ではなく、ガンダムNT-1アレックスの戦闘アニメーションを作成してみました(ゲッター2は次回に作成予定です)。右腕をビームライフルやビームサーベルなどを自然に構えられるような形状に変更し、ガトリングガンは以前公開していたパッチ収録分を取り止めて差分アニメーションを用意し、内容を全面的に変更した専用アニメスクリプトを組んで対応しています。実はガトリングガンがせり出す際に、格闘系のアニメーションに使われている金属がぶつかるようなSEを設定しているのですが、何故か正常に再生されない事が多く不快なノイズ音になったり無音になってしまいます。これらのSEを完全に再生させるには同じSEが全て使われている武器アニメのIDを探してそれを割り振るか、その該当武器アニメーションIDに+0200hして使用する必要があるので、恐らく完全に正常にSEが再生されるようにするには武器アニメーションIDごとに設けられた常駐サウンド設定部分を探して使用SEのサンプリングデータなりチャンネルなりを指定(サウンドドライバ内に格納されている?)すればいいのだと思います。自在にSEが設定できれば戦闘アニメーション作成の幅が広がりますので、今後の課題として設定箇所を探していきたいところです。
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