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4月, 2022の投稿を表示しています

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キャプテン翼4 処理落ち軽減パッチを公開しました

 キャプテン翼4では雨の降る試合になると画像処理の関係で各種動作がかなり重くなり、完全な処理落ちとまではいきませんが明らかにレスポンスが低下します。そこで各種データの転送処理速度を8サイクルから6サイクルに変更するようにしてみました。あくまでお試しとして作成してみただけなので効果の程はよく分かりませんが、試しに使ってみたいという方は以下のULRからダウンロードして下さい。なお、今回はどんな不具合が出るのか全く不明なのでファイルの解凍にパスワード(pGU~MGZ)H|3VU$Fu)を設定しています。 https://ux.getuploader.com/retrogamelaboratory/download/84

第4次スーパーロボット大戦 断空光牙剣の戦闘アニメーション案

 OVA版デザインのダンクーガを採用したので、やはり断空砲に代わる最強武器として断空光牙剣のアニメーションも新規に作成したいところですね。内容としては新やαのようなダンクーガのバストアップカットインが中心の方が見栄えがよくかつ作りやすいのですが、今回はF完や64、Jのようなダンクーガそのものが断空光牙剣を振りかざして遠距離からそのままレーザーで両断する方式にしようと考えています。欲を言えばJのようにダンクーガを多少なりとも動かしたいのですが、容量的には結構厳しいものがあるのでF完のようにレーザーの部分だけを動かして終わりにする可能性もあります。なおカットインを入れる予定は今のところありませんが、入れるとすれば忍の顔のアップでしょうか…。演出を長くするとそれだけ攻撃結果を見るまでの時間もかかるので、この辺りの塩梅は本当に難しいですね。

第4次スーパーロボット大戦 OVAデザイン版ダンクーガ&ダイガン

 ダンクーガの武器数を増やそうとしたところ、TV版デザインの飛行ブースターを装着した状態では機体背面の200mm榴弾砲が使用できない(そのための武装強化策として連装キャノン砲が飛行ブースターに追加されている)事に気が付いたので、思い切ってダンクーガのグラフィックそのものをOVA版の内蔵型ウィング仕様に変更してみました。まあそれを言うとαやIMPACTなどでは飛行ブースターを装着したまま背中から200mm榴弾砲がせり出してくるので細かい事を気にしすぎな気もするのですが、あくまで私の拘りという事でご容赦願います。  さてこのダンクーガ、よく見ると実は厳密にはこのデザインはOVA版に準拠したものではなく「新スーパーロボット大戦用に開田裕治先生がデザインされたバージョン」で、本来OVA版には存在しない連装キャノン砲が装備されています。この方が見栄えがいい事に加えて武装も増えますので、今回は敢えてこちらのデザインを使っています。既に連装キャノン砲や断空砲の攻撃用グラフィックも作成完了していますので、あとはスクリプトコードを書いて実際にアニメーションとして表示できるようにするだけです。  ちなみにスーパーロボット大戦では大半の作品で「断空砲」と「断空砲フォーメーション」を分けている事が多いですが原作では背面の榴弾砲及び全身各所の火器を機体前面に展開している状態を「断空砲フォーメーション」と呼称しており、この断空砲フォーメーションからの一斉射撃を「断空砲」としています。そのため「断空砲」と「断空砲フォーメーション」を武器として分けるのは実際のところ矛盾している(というか断空砲フォーメーションは武器ではない)ので、榴弾砲は断空砲ではなくあくまで榴弾砲として、断空砲は断空砲フォーメーションではなく断空砲として原作設定に則った表記にする予定です。

第4次スーパーロボット大戦 ゴーショーグンやダンクーガの武器追加について

 第4次だけに限った事ではないのですが、ゴーショーグンとダンクーガはスーパーロボットにもかかわらず武器の数が少なく若干寂しい印象を受けます。そこでいくつか武器を追加していく予定です。ゴーショーグンは原作での描写を鑑みて格闘とMAP兵器版スペースバズーカと実弾版スペースバズーカ、そしてゴーフラッシャー・スペシャルあたりを追加し、ダンクーガはミサイルとダイガン、鉄拳、大口径砲、断空光牙剣あたりを追加したいところです。   ゴーショーグンはともかくダンクーガの武器追加に関してはCOMPACTシリーズのように遠距離特化+MAP兵器系の機体にするか、それとも原作重視の接近特化の機体にするか、判断が難しいところですね。戦闘アニメーションも連装キャノン砲を下げて発射したり、断空砲が背中からせり出している状態を何とか再現したいものです。

第4次スーパーロボット大戦 ハイド・ボンブ完成

   以前の告知の通り、今回はミサイル系やスロウランサーなどのアニメーションのスクリプトコードを参考にしながら没グラフィックを使って新規にハイド・ボンブの攻撃アニメーションを作ってみました。ハイド・ボンブのグラフィック同士が重なってしまったりうまく回転しないグラフィックが発生したりと結構苦戦しましたが、最終的には写真のような形で落ち着きました。SEはSマインやトライブレードと同じものを使用しています。攻撃力はまだ設定していませんがEXやF完結編などでは2400程度だった記憶があるので、まずはその辺りの数値を参考に第4次の攻撃力基準に落とし込んでみます。  ザクⅢ改のグラフィックはまだ準備していないのでこれから用意しますが、ザクⅢ改自体にはこれといった強力な武器が設定されていないので敵ユニットとしてはそれほど脅威にならない可能性も高そうですね。近年の作品のように「何の光!?」を武器化するというのも一つの手ではあると思うのですが何か違うような気もするので、対クィン・マンサ戦でマシュマーがビームサーベルの攻撃だけでプルツーを追い詰めた事を鑑みて大型ビームサーベルやハイパービームサーベルのような「他の機体よりも高い威力のビームサーベル(攻撃力1600~2000程度?)」を用意する予定です。

第4次スーパーロボット大戦 量産型νガンダム

 Gジェネレーションではないのでガンダム系ばかり増やすのも気が引けるのですが、何らかのルート分岐限定で量産型νガンダムを入手できるようにしようと考えています。インコム仕様とファンネル仕様の選択式ではなく、出撃準備画面での「変形」で両方の仕様を使い分けられるようにし、出撃後のマップ上では変形不可能という仕様にする事で後々の作品でいうところの「換装」の再現を試みる予定です。 なお、大半のスーパーロボット大戦ではファンネル仕様がIフィールドバリアを張れるようになっていますが、今回は敢えてIフィールドを張れないようにするつもりです。Iフィールドのアニメーション設定はνガンダムの機体IDチェックで分岐させているだけなのでこのIDを増やせば技術的には苦もなく再現できるのですが、所詮は量産型なのでそこまでの芸当は不可能という事でオリジナルのνガンダムとの差別化を図るという考えです。

第4次スーパーロボット大戦  ハイド・ボンブの没グラフィック

 とある理由でミサイル系の武器グラフィックをチェックしていたところ、ハイド・ボンブと思われる未使用のグラフィックが収録されているのを確認しました。この画像とスロウランサーなどのコードを組み合わせればハイド・ボンブの武器アニメーションが再現可能なので、ギャンやザクⅢ改といった機体を追加する事ができそうです。  ギャンが追加できればマ・クベを登場させてアッザム部隊を率いて戦わせるなど、色々と話を膨らませる事ができますのでそれなりに挑戦の価値はありそうですね。

第4次スーパーロボット大戦 ドーベン・ウルフのメガランチャー完成

 ロングライフルのアニメ作成で得たノウハウを活用し、今回はドーベン・ウルフの専用メガランチャーのアニメを作成してみました。2枚目の写真と比較していただくと分かりますが、ビームサーベルなどを使用する際は武器なしのGBA版Aのようなグラフィックになっており、メガランチャーを使用すると従来のメガランチャーを構えるポーズに画像が差し変わります。本当はSFC版EXのF91が使用するヴェスバーのアニメのように細かく動かすような芸当(メガランチャーを振りかざして腹部にセットするといった動作)もできるのですが、結構グラフィック容量を使用するのと、わざわざそのためだけに新規に大量のグラフィックを作成する労力に対する価値が見合わないので、今回は単純な画像差し替えのみにて対処しています。  3枚目はビームライフル使用時の写真。元々メガランチャーはビームライフルに腹部メガ粒子砲のコネクターをドッキングさせて使用するという仕組みなので、グラフィックはメガランチャーと同じ状態で対応、そして発射するビームだけを通常のビームライフルと同じものにしています。なおドーベン・ウルフのビームライフルは本来緑色なのですがなぜかスパロボでは灰色になっている事が多いので、設定に準拠した緑色に書き直しています。設定上はこの他にも肩部に隠しグレネード発射機構が装備されていますので、そちらは通常のグレネードランチャーのアニメを割り振って設定上の装備は網羅していく予定(ショックワイヤー機構は除く)です。   同じ要領でブラウ・ブロの有線ビーム砲やF91のヴェスバー等も再現したいのですが該当SEを鳴らす事が可能なアニメIDが足りなくなりそうなので、SEを使うIDを増やす方法を上手く考えないといけませんね。また、カプールやザクⅢなどのZZ系のザコMSを少し追加したいのである程度まとまったら動画で公開しようと考えています。

第4次スーパーロボット大戦 ドーベン・ウルフの有線式ハンドビーム砲完成

 今回はドーベン・ウルフのグラフィックをA以降基準のメガランチャーを構えていないものに書き直したついでに、有線式ハンドビーム砲を再現してみました。設定ではラカンが使用する指揮官機は無線式なのですが、ワイヤーがないとロケットパンチみたいで見栄えが悪かったので有線式に統一しています。移動後使用できる非ビームのP兵器扱いにして、そこそこ厄介な武器にするつもりです。しかしメガランチャーがないと機体が小さく見えてしまうので、もう少し大きく書き直せばよかったかもしれませんね。  ともあれ、この調子でメガランチャーを構えるアニメも作成してドーベン・ウルフの武装をコンプリートしてみるつもりです。また、このノウハウを応用すればブラウ・ブロの有線式ビーム砲も再現できるので、時間に余裕があればそちらにも手を入れていきたいところです。

第4次スーパーロボット大戦 ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)

 今更感が非常に強いのですが掲載し忘れていたので、今回はティターンズ仕様のスーパーガンダムと一緒に追加したティターンズ仕様ガンダムMk-Ⅱを掲載します。  ご覧の通りのお馴染みの黒い、というか紺色のガンダムMk-Ⅱで、位置付けとしてはバーザムやG-TITANS部隊の指揮官機といったところでしょうか。こうなるとジム・クゥエルも欲しくなってくるところですが、見た目の格好良さはともかく所詮は暴徒鎮圧用の旧型モビルスーツ、設定上では純然たる戦闘用の機体であるジムⅡの方が上の性能らしいので登場させる意味があまりないのが残念なところです。もっとも、ティターンズ版ザクみたいなザコ機体としての位置付けならば出番はありそうですが。

第4次スーパーロボット大戦 新規攻撃アニメーション作成案

 拘らない人にとってはどうでもいい話なのですが、バウやハンマ・ハンマ、ヤクト・ドーガといった一部のMSはシールドにメガ粒子砲が装備されているのでメガ粒子砲での攻撃の際にシールドを構えるアニメーションを作っておきたいところです。  また、常にメガランチャーを構えたままのドーベン・ウルフもメガランチャー(とビームライフル)を使用する際だけランチャーを構えるように変更する予定です。特にドーベン・ウルフは有線式ハンドビーム砲の射出機構が再現される作品が殆どないので、この機会に腕を飛ばしてハンマ・ハンマやノイエ・ジールのように有線ビーム砲で攻撃をする演出を作りたいところです。