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2月, 2024の投稿を表示しています

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ツール紹介 Advanced SNES ROM Utility

 今回は「Advanced SNES ROM Utility」というスーパーファミコン用のROMイメージ編集ツールをご紹介致します。内容的にはROM CheckerとLunar Expandを統合したようなツールで、ROMのタイプ(HiROM/LoROM)のチェックとROMイメージのサイズを変更できるのですが、その他にも色々と面白い機能が実装されています。以下がその一例です。 チェックサムの修正 ヘッダの追加と削除 ROMサイズの変更 ROM情報(タイトル、リージョン、バージョン、特殊チップの有無など)の編集 パッチの適用 ROMイメージのHiROM/LoROM相互変換  特に嬉しいのは「ROMイメージのHiROM/LoROM相互変換」の機能です。キャプテン翼4や5のROMイメージのHiROM化( https://www.retrogamelaboratory.com/2024/06/loromhirom.html )の際に触れたように、私は今までLoROMのROMイメージをHiROMに変換する場合は各バンクの間にいちいち8000h分の空データ(00)を追加していたのですが、このツールを使用すれば自動的に各バンクの間に8000h分の空データ(FF)を追加してくれます。こんな便利なツールがあるのであればもっと早く知りたかったですね…。ともあれ、これによりLoROMのバンクサイズの関係でデータを追加しにくかった作品も大幅に手を加えやすくなるのではないでしょうか。ツールに関する詳細は以下のURLをご参照下さい。 https://www.romhacking.net/utilities/1638/

第4次スーパーロボット大戦 量産型νガンダム(インコム仕様)

 以前にお話ししていた量産型νガンダムの追加計画ですが、とりあえずインコム仕様の機体を用意しました。当然、主力武器はインコムになるのですが単純にそのままインコムを飛ばすだけでは面白味がないので、専用アニメーションとしてインコム射出の際に背部のインコムユニットが開くギミックを作ってみました。少しグラフィックが小さいような気もしますが、量産機なのであまり迫力があるのもどうかと思い今回は小さめのサイズにしています。  今後の予定としては換装システムも実装してファンネル仕様との使い分けができるようにしたいところですが、そうなると便利すぎるような気もしますのでなかなかバランスを取るのが難しいですね。

第4次スーパーロボット大戦 武器アニメーション変更「リフレクターインコム」

 かなり前の話ですが、友人がGジェネレーションシリーズのEx-Sガンダムの動きを参考にしたリフレクターインコムの戦闘アニメーションを作成していましたので、私も同じような構成のものを作ってみました。内容的にはリフレクターインコムの射出に合わせてビーム兵器で砲撃を加える動作を追加するというもので、MS形態の時にはビームスマートガンを取り出してビームを二発発射、Gクルーザー形態の時にはバックパックのビームカノンからビームを二発発射するというものです。Ex-SガンダムやSガンダムはやり方次第ではもう少し色々な戦闘アニメーションを追加(インコ射出時に頭部をインコムなし状態に差し替える、ビームカノン発射時にバックパックを動かす、など)できそうですので、ある程度の時期を目途にそうした作業をこなしていきたいところです。

第4次スーパーロボット大戦 追加武器アニメーション「ダブルハーケン」

   スーパーロボット大戦COMPACT2から必殺技扱いに格上げされたグレンダイザーのメイン格闘武器「ダブルハーケン」ですが、ウィンキーソフト作品ではこれといった専用アニメーションが用意されていないので、以前友人が纏めていたアニメーション作成データ作成方法を参考に専用グラフィックとダメージエフェクトを追加してみました。理想としてはHPゲージが二回に分けて減る仕様にできればいいのですが、解析不足なのか実現不可能な仕様なのか、今のところ最後の一撃で一気にHPゲージを減らす事しかできません。今回はこれを逆手に取って、時間差でダメージを与えているような描写にしています。グレンダイザーに関してはスペースサンダーにも専用のモーションなどを投入しようと考えていますが、やる事と言えば精々ポーズの変更くらいのものでしょうか。