COMPACTシリーズに倣いパイロットの地形適応を削除する計画と特殊技能の表示枠拡大に関してですが、このような感じにパラメーター画面のレイアウトを変更してみました。気力の下側に撃墜数を数字で表示し、特殊技能を6個まで表示できるようにしてあります。名前の下側がちょっと間延びした雰囲気ですが、乗り換え可能パイロットはこの部分に「マジンガー系」のように属性が表示されるので問題ないと思います。しかし、この部分にパイロットの性格(弱気や超強気など)を表示させるようにして、その下に乗り換え属性を表示させるのも面白そうですね。 なお、次のレベルまでの必要経験値表示枠の横に若干のスペースができましたが、ここは金属状のパネルで塞ぐか、可能であれば2回行動可能を示すWアイコンを表示させる予定です。
気力制限武器に関しては、敵軍側のパイロットの性格を考慮して気力が上がらないように撃墜する順番を考えて戦ったり、「脱力」で気力を調整する等の作戦を考えるという面白味があると思いますが、反面、ただでさえ大きな攻撃力に設定されている事が多い必殺技系武器を気力を上げてから使う事によって攻撃力やダメージのインフレーションを招いている側面も否めません。
そこで考えているのが、一部の武器を除いて最初から武器の気力制限を低くするかなくしてしまうという案です。具体的には、原作では戦闘開始直後に使っていた描写のある武器に関してはブレストファイヤーやゲッタービームのように気力制限をなくしてしまったり、多くてもファンネル系の武器のように100や90といった低めの数値にする事によって積極的に使用できるようにする反面、気力が少ない状態であれば必殺武器で攻撃しても従来ほどのダメージが期待できないという変更です。これによってスーパー系のパイロットに無理に「気合」を設定する必要もなくなり、従来のスーパーロボット系そのままに大ダメージ狙いで気力を溜めてから必殺武器で攻撃するか、それともマジンガー系のようにスピード重視でいきなり必殺武器を使っていくかという戦い方を選択できるはずです。また、敵軍に関しては従来通りの「脱力」による気力調整で強力な武器を使わせないようにしたり、新たに「攻撃が命中した相手の気力を下げる武器」を設定してみるのも面白そうです。
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