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第4次スーパーロボット大戦 ヘッダ追加による「ゲッターロボ!」の音質向上

 今回は「ゲッターロボ!」のBGMデータにヘッダを追加してみました。劇的にという訳ではありませんが、若干ながら音質がクリアになったと思います。全てのBGMデータをチェンく知ったわけではないのですが、基本的に第3次やEXから持ち越しとなっているBGMに関しては新型ウィンキーソフトBGMフォーマット用のヘッダが付いていないようです。これらのBGMデータにヘッダを付与していけば音質の向上ができると思うのですが、ヘッダだけでも0030h~0036h分の容量を使用するのでそこそこ面倒な作業ではあります。また、これらの変更を加えたBGMが実機できちんと再生されるかどうかは未知数なので、そのあたりの調査も進めていきたいところです。

第4次スーパーロボット大戦 気力制限武器に関して

 気力制限武器に関しては、敵軍側のパイロットの性格を考慮して気力が上がらないように撃墜する順番を考えて戦ったり、「脱力」で気力を調整する等の作戦を考えるという面白味があると思いますが、反面、ただでさえ大きな攻撃力に設定されている事が多い必殺技系武器を気力を上げてから使う事によって攻撃力やダメージのインフレーションを招いている側面も否めません。

 そこで考えているのが、一部の武器を除いて最初から武器の気力制限を低くするかなくしてしまうという案です。具体的には、原作では戦闘開始直後に使っていた描写のある武器に関してはブレストファイヤーやゲッタービームのように気力制限をなくしてしまったり、多くてもファンネル系の武器のように100や90といった低めの数値にする事によって積極的に使用できるようにする反面、気力が少ない状態であれば必殺武器で攻撃しても従来ほどのダメージが期待できないという変更です。これによってスーパー系のパイロットに無理に「気合」を設定する必要もなくなり、従来のスーパーロボット系そのままに大ダメージ狙いで気力を溜めてから必殺武器で攻撃するか、それともマジンガー系のようにスピード重視でいきなり必殺武器を使っていくかという戦い方を選択できるはずです。また、敵軍に関しては従来通りの「脱力」による気力調整で強力な武器を使わせないようにしたり、新たに「攻撃が命中した相手の気力を下げる武器」を設定してみるのも面白そうです。

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