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キャプテン翼4 処理落ち軽減パッチを公開しました

 キャプテン翼4では雨の降る試合になると画像処理の関係で各種動作がかなり重くなり、完全な処理落ちとまではいきませんが明らかにレスポンスが低下します。そこで各種データの転送処理速度を8サイクルから6サイクルに変更するようにしてみました。あくまでお試しとして作成してみただけなので効果の程はよく分かりませんが、試しに使ってみたいという方は以下のULRからダウンロードして下さい。なお、今回はどんな不具合が出るのか全く不明なのでファイルの解凍にパスワード(pGU~MGZ)H|3VU$Fu)を設定しています。 https://ux.getuploader.com/retrogamelaboratory/download/84

第4次スーパーロボット大戦 リアル系主人公の機体をビルトラプターに変更

  少々時間がかかりましたが、予定通りリアル系の主人公の機体をビルトラプターに差し替えました。これもジガンスクードと同様、当初はできれば時間節約のためGBA版OGのグラフィックをそのまま流用したかったのですがサイズが大きかったり色合いが第4次の既存の機体の画像の雰囲気に合わないので断念しました。

 それはさておき、初出のGBA版初代OGではこの機体に限らずPTの固定武器としてやたらと「格闘」が実装されていましたが、たぶん誰も使わないと思いますのでOGS同様に格闘はオミットし、接近戦はコールドメタル・ナイフ、中距離戦はマシンガンまたはショットガン、遠距離戦ではアンダー・キャノン(ハイパービームライフルという名前はちょっと違和感があるので、今回は「(機体の)下側」という意味のアンダーではなく「相手を制圧する」や「包囲下に置く」という意味でのアンダーと捉えてアンダー・キャノンにします)で戦う典型的なリアル系の機体にする予定です。

 もちろんビルトラプターの特徴である変形も可能で、FT形態では下の写真のような感じになります。設定ではビルトラプター自体がMSよりも小型の機体なので、胸部のコックピットハッチや背中の翼を基準に変形状態を少し小さなサイズのドット絵を用意してみたのですが、いささか小さすぎたような気もしますね。あまり気になるようであれば後で差し替えます。武装は原作通りホーミングミサイルと爆弾とアンダー・キャノンですが、爆弾が射程1で陸と海にしか攻撃できないとなると著しく使いにくい機体になってしまいますので、バトルマリンの爆雷のようにグレネード扱いのような有射程武器にする予定です。
 これでようやく初期主人公機の差し替えが完了したのですが、余ったゲシュペンストはやはり本来の使用者であるギリアムが自軍に参加する際に搭乗できるようにしたいところですね(Mk-Ⅱはギリアム専用ゲシュペンストをデチューンした簡易量産型のような位置付けにしたいところです)。しかし現状では登録枠が「64体の壁」に阻まれてかなり厳しい状態なので、この辺りの問題も早めに解決していこうと考えています。

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