COMPACTシリーズに倣いパイロットの地形適応を削除する計画と特殊技能の表示枠拡大に関してですが、このような感じにパラメーター画面のレイアウトを変更してみました。気力の下側に撃墜数を数字で表示し、特殊技能を6個まで表示できるようにしてあります。名前の下側がちょっと間延びした雰囲気ですが、乗り換え可能パイロットはこの部分に「マジンガー系」のように属性が表示されるので問題ないと思います。しかし、この部分にパイロットの性格(弱気や超強気など)を表示させるようにして、その下に乗り換え属性を表示させるのも面白そうですね。 なお、次のレベルまでの必要経験値表示枠の横に若干のスペースができましたが、ここは金属状のパネルで塞ぐか、可能であれば2回行動可能を示すWアイコンを表示させる予定です。
表題の通り、レナスで使用されている文字コードを解析した内容のファイルをアップロードしました。未使用のメカニードス枠を使って別キャラ化させたレクタスかヨーテの再加入イベントでも作ろうかと思ってだいぶ前から調べていたのですが、ようやく解析が終了しました。どういう理由でこうしたのかよく分かりませんが、レナスではキャラクターやエネミー、アイテムや呪文などに関する文字コードと会話やシステムなどで使用されるメッセージの文字コードが全然異なるものに分けられています。おかげで調べるのに非常に苦労しました。それはともかく、ファイル類は以下のURLからダウンロード可能です。
公開した.idnファイルは「HiChrConv」という文字コード変換アプリに対応しており、それを用いれば様々なメッセージや固有句を解析、変更が可能になります。HiChrConvに関しては以下のサイト(Gamecenter GX)からダウンロード可能です。
余談になりますが、日本版レナスのフォントは8x8サイズであるのに対し、海外サイトのスクリーンショットを見る限り海外版の「Paladin's Quest」はアルファベット表示での視認性を重視して12x8サイズに拡張されているようですね。日本版でも同じようにフォントサイズを変更できれば見栄えがよくなると思いますので、いずれセカイモンなどで海外版を入手してどんな仕組みになっているのか調べてみたいものです。
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