COMPACTシリーズに倣いパイロットの地形適応を削除する計画と特殊技能の表示枠拡大に関してですが、このような感じにパラメーター画面のレイアウトを変更してみました。気力の下側に撃墜数を数字で表示し、特殊技能を6個まで表示できるようにしてあります。名前の下側がちょっと間延びした雰囲気ですが、乗り換え可能パイロットはこの部分に「マジンガー系」のように属性が表示されるので問題ないと思います。しかし、この部分にパイロットの性格(弱気や超強気など)を表示させるようにして、その下に乗り換え属性を表示させるのも面白そうですね。 なお、次のレベルまでの必要経験値表示枠の横に若干のスペースができましたが、ここは金属状のパネルで塞ぐか、可能であれば2回行動可能を示すWアイコンを表示させる予定です。
機体の追加などで名称を設定する場合に意外と厄介なのが、文字数の制限です。機体の文字数は一応13文字まで使用できるのですが実際には12文字までの表示を前提としているため、13文字全てを使い切ってしまうと写真のようにユニットステータス参照時の閲覧画面でパイロットの名前の前にある空白部分まで使ってしまうので非常に見苦しいものとなります。これを防ぐには略称を用いて機体名を少しでも短くするか特殊文字を作成する、またはパラメーター画面のレイアウトを変更するしかないのです。
今回のサンプルではご覧のように中黒を省略して、本来の「ガンキャノン・ディテクター(=13文字)」から「ガンキャノンディテクター(=12文字。ゲーム「ギレンの野望」シリーズではやはり文字数制限のせいかこの表記になっていました)」にしてみましたが、やはり何だか間が抜けているというかしっくりしない印象になってしまいますね。実際にガンキャノン・ディテクターを追加するかどうかは決めかねていますが、表示制限に逆らうにはどのような仕様にするか悩みどころです。このまま押し切ってしまうという手もないわけではありませんが、やはり何とかしてみたいものです。やるとすれば最大で8文字まで表示できるパイロット略称を一文字分詰めて7文字に変更するという形が楽だと思うのですが、そうなると今度は略称で7.5文字を使用する暗黒大将軍が被害を被る事になります(自軍に加わる事はないので実際に実害があるかどうかは不明ですが)。恐らく画面が崩れる不具合が発生するのではないでしょうか。
コメント
コメントを投稿