COMPACTシリーズに倣いパイロットの地形適応を削除する計画と特殊技能の表示枠拡大に関してですが、このような感じにパラメーター画面のレイアウトを変更してみました。気力の下側に撃墜数を数字で表示し、特殊技能を6個まで表示できるようにしてあります。名前の下側がちょっと間延びした雰囲気ですが、乗り換え可能パイロットはこの部分に「マジンガー系」のように属性が表示されるので問題ないと思います。しかし、この部分にパイロットの性格(弱気や超強気など)を表示させるようにして、その下に乗り換え属性を表示させるのも面白そうですね。 なお、次のレベルまでの必要経験値表示枠の横に若干のスペースができましたが、ここは金属状のパネルで塞ぐか、可能であれば2回行動可能を示すWアイコンを表示させる予定です。
以前から気になっていた武将の兵士数設定ですが、少し前に兵士数を規定したオフセットテーブルを見つけていたのでそこから逆算したところ、各武将のパラメーターを設定している項目に辿り着く事ができました。この設定の中に武将ごとの兵士数の設定もあり、兵士数設定は自軍所属時と敵軍所属時でそれぞれ別に設定されている事が判明しました。例えば関羽や張飛のような「敵対せず自軍所属のままで兵士数が成長する」武将は自軍所属設定でも敵軍所属設定でも80h以上の黄忠や馬超といった「敵対時は兵士数が固定だが自軍に加わると兵士数が成長するようになる」武将は自軍所属設定では80h以上、敵軍所属設定では任意のテーブルが指定されており、兵士数が成長しない武将は自軍所属でも敵軍所属でも同じテーブルが指定されているのです。
これで任意の武将の兵士数をレベル成長型に変更できるようになったので、次はBNE2で各武将のパラメーターを自由に変更できるようにしたいと考えています。とはいえ現状ではROMの空き容量が足りず、ROMサイズの拡張とRAMバンクの切り替え変更は必須となります。幸いにしてRAMバンクの切り替え方法は無事に発見できましたので、この処理を参考に拡張したデータ項目や追加サブルーチンなどを増設できるように解析を進めていく予定です。
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