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キャプテン翼4 処理落ち軽減パッチを公開しました

 キャプテン翼4では雨の降る試合になると画像処理の関係で各種動作がかなり重くなり、完全な処理落ちとまではいきませんが明らかにレスポンスが低下します。そこで各種データの転送処理速度を8サイクルから6サイクルに変更するようにしてみました。あくまでお試しとして作成してみただけなので効果の程はよく分かりませんが、試しに使ってみたいという方は以下のULRからダウンロードして下さい。なお、今回はどんな不具合が出るのか全く不明なのでファイルの解凍にパスワード(pGU~MGZ)H|3VU$Fu)を設定しています。 https://ux.getuploader.com/retrogamelaboratory/download/84

第4次スーパーロボット大戦 「悲しい記憶」の日本海ルートと太平洋ルートの差別化に関して

 第6話までの仕様はこれ以上大きく変更するつもりはないので、そろそろダイモス合流から先の部分をあれこれしていきたいと思います。

ガルバーのパイロットは京四郎が固定というのは既定路線なのですが、どうしても女の子枠ということでナナがいいという人もいるでしょうからその辺は少し反応を見たいところですが、実際のところどうなんでしょうね。一人乗りだと最終的には精神コマンドで補給を補ってガルバーを使わなくなってしまうような感じがするので、基本的には原作再現で京四郎とナナの二人乗りにした方がいいような気がするのですが。

 それはさておき、日本海ルートと太平洋ルートの選択はカツとルーの選択を迫られる重要な分岐でもあります。日本海ルートを選択するとカツが仲間になるだけでなくGディフェンサー(=スーパーガンダム)と後にガブスレイに乗るサラ参入のチャンスがありますが、実は既に本パッチにてプレイされている方はお気付きかもしれませんが、Gディフェンサーはミデア救出の際にジムⅢの代わりに入手しているはずです。従ってカツは別の機体、ネタバレするとネモで自軍に参加します。また、中盤戦の終わり頃になってガブスレイが手に入っても正直なところ性能が微妙で使わない人がほとんどだと思いますので、これも変更予定です。いっそコミカライズ版の再現という事でバズーカやミサイルランチャー装備のマラサイの方が多少は対ヘビーメタル戦で役に立つかもしれません。第4次にはボリノーク・サマーンもメッサーラもパラス・アテネも出ていないので、サラの乗機には本当に悩むところですね。

 一方の太平洋側ではルーが自軍に参入しますが、何の機体にも乗っていないのでしばらくの間GMⅢやジェガンに乗せて戦うことになると思いますが、Gディフェンサーに加えてリアル系ではサラも仲間にできる日本海側と比べて旨味は少ないので、それを知っていればわざわざルーだけのために太平洋ルートを選んだ人は少ないのかな、と思います。シナリオ的には初めてガロイカが登場し、これに対して様々な人物が反応を示すのでこちらが正規ルートのような気がするのですが、スーパー系でプレイしていてもわざわざルーのためだけにこちらを選ぶという人の話はほとんど聞いた事がありません。そうなるとやはり太平洋ルートを選ぶメリットを何かしら用意しておきたいところですよね。まあ、既にスーパーガンダムが入手できている以上カツとサラという二軍枠キャラを二人も仲間にするよりZZ原作でのヒロイン枠だったルーを仲間にするというだけで充分かもしれませんが、その辺はどんな感じでしょうか?第3次の時のようにリ・ガズィをもう一機用意してもいいのですが、こちらも既にハサウェイかケーラ機が一機、ミデアの補給で一機の計二機が入手できていますので、そんなにリ・ガズィばかり必要ないという声も聞こえてきそうです。そこで考えているのが「ルー専用のZガンダムを補充する」というものです。ただし、カミーユの元祖Zと同じだと紛らわしいので、「グリーンダイバーズ」に登場した紫色のZ(いわゆる3号機)か「モノアイガンダムズ」に登場した知る人ぞ知る橙色のZ(アムロ専用Zプラスが権利問題で出せない対策で、アムロ専用Zプラスカラーにした捏造設定のカラバ仕様Z)のどちらかを用意する予定です。αシリーズみたいにZⅡでもいいのですが、あれは元々宇宙用の機体ですし、武器の豊富さではやはりZの方がいいですよね。とりあえずパレットの変更でこれらのZバリエーションを再現できるかどうか試してみて、駄目ならまた別の機体(マイナーな機体ですがレズン専用メタス…とか?)を用意するつもりです。

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